美しい二重まぶたの大きな目は誰にとっても憧れです。二重まぶた手術にはどんなものがあり、メリットとデメリットは?
二重まぶた手術の成功と失敗など。重要なポイントをレポートします。

きれいな二重まぶたの人って憧れですね。芸能人などでもたまに一重の人をみかけるぐらいで、ほとんどが二重まぶたです。
最近では二重まぶたの整形手術で二重にしようとする人達が増えてきています。
二重まぶたの手術方法には、埋没法・部分切開法・切開法・眼瞼下垂手術があります。
埋没法は医療用の特殊なごく細い糸で、まぶたの皮下を数箇所とめて二重まぶたにする方法です。
施術時間が短く料金が安いのが人気で、手術後の腫れも少ないのが特徴です。
部分切開法は、二重のラインを作りやすくするために7ミリ程度切開し、瞼板前脂肪を取り除いてしまう方法です。
しかし現在ではあまりこの方法は行われていません。
切開法は二重のラインに沿って切開し瞼板前脂肪を取り除きます。同時に目の上のたるみもとれてしまいます。元に戻りにくく根本的な改善法ですね。ラインもクッキリとしたラインを作ることができます。
手術費用は比較的高く、手術後しばらく腫れが続く傾向があるのが難点です。
切開法は、気にいらなくても元に戻すことはできませんのでこの点は覚悟が必要です。
眼瞼下垂手術は、特に目を開ける筋肉が生まれつき弱く、二重になりにくい人に行われる手術です。

二重まぶた手術には様々ありますが、それぞれのメリット・デメリットを確認し手術を受ける前に良く考えて決断することが大切ですね。
二重まぶた整形手術で最もよく知られているのが、埋没法と呼ばれる手術です。
メスを使わずに行う手術で傷跡が残るなどということもありません。手術時間はわずか10分程度ですんでしまいます。もし手術の結果が気に入らないと言う場合でも元の状態に戻してしまうことが可能です。
料金は安価で片まぶた5万円前後両まぶたで10万円前後といったところでしょうか。
手軽で安全なのでもっとも人気があります。
もうひとつ良く知られている手術に切開法というものがあります。まぶたを直接切り開き余分な脂肪や皮膚を取り除いてしまう手術です。
料金は埋没法に比べると高額で、少々リスクは伴います。もちろん成功すれば生涯持続する二重まぶたになるでしょう。
しかし、手術後元に戻すことはできません。切開法の場合、特に十分病院情報を調べ実際に医師からカウンセリングを受けて信頼のおける技術のしっかりした医師やクリニックを選択するべきでしょう。料金やアフターケアーの保証についても確認を忘れずに。

二重まぶた手術で成功した人。そして中には失敗してしまった人など過去の実例がたくさんあります。ネットや雑誌からそれらの例をまとめてみましょう。
埋没法の場合、成功したケースでは簡単にすんでよかったという感想が多いですが、失敗例としてよくあるのが元に戻ってしまうというケースです。徐々に一重に戻り左右がバラバラになってしまったなどというケースもあります。3年程度の保障期間があるのが普通ですが、それ以降だと再手術に費用がかかり、経済的にも大変です。
やってみたけど、一重の時の方が美人だった(笑)なんていう例もあります。人それぞれ個性がありますから、単純に二重美人に憧れる必要もないかもしれませんね
切開法の場合、悲惨なのは二重まぶたにしたのに全く似合っていない。出来上がった二重が想像したものとは違うとか、あきらかにバレバレの整形二重まぶたに見えるケースですね。切開法は残念ながら元に戻すことができません。人によってはリスクの大きい手術と言えるでしょう。もちろん切開法の場合、成功して絵に描いたような素敵な二重まぶたという事例も多いです。ただ、切開法は手術後腫れが長引く傾向があるのでアフターケアーが大切だと思います。
毎朝たった7分二重まぶたが簡単に作れます。アイメイク法の決定版!!
⇒アイプチいらずの二重まぶたメイク法はこちら